2016年08月28日

マルハニチロ(1333)の注目の商品 「あおり炒めの焼豚炒飯」に注目

 マルハニチロ(1333)は東証1部に上場する企業で、本社は東京都江東区豊洲にあります。

 明治13年に創業した「マルハ」(旧・大洋漁業)と明治42年に創業した「ニチロ」(旧・日魯漁業)が、平成19年に両社が経営統合したもので、事業再編等を行い現在の会社の形となったのは平成26年4月のことです。
 
 スーパーでは、缶詰や冷凍食品で同社の製品を見ることが多いと思います。
 
 同社のブランドは、経営統合前からある「マルハ」、「あけぼの」のブランドに加え、旧雪印冷凍食品のブランド「アクリ」があります

 さて同社の株主優待では、自社製品の詰め合わせ5種類のうち、1種類を株主が選ぶ形となっており、缶詰の詰め合わせや魚肉ソーセージの詰め合わせ等が選べます。年に1回(権利確定月3月)、100株以上所有する株主に発送されます。

 さてマルハニチロの最近の人気商品といえば、冷凍炒飯のあおり炒めの焼豚炒飯でしょう。

 赤坂璃宮の譚彦彬氏監修の冷凍炒飯で、私は1kg入りの業務用サイズの商品をよく購入しております。昼食時に重宝しております。

 また私の地元の長野県北信地方では、春になりますと「ネマガリダケ」とさばの水煮を味噌汁に入れることがよくあります。(他社ではありますが、旬となりますと普段は放送されない「さばの水煮缶」のCMが放送されます。)



 私の家では、さばの水煮の代わりにツナ缶を入れることもあるのですが、こちらもとてもおいしくいただけます。

posted by jiji-news-yara at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 上場企業の注目の商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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